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旧年中は、ブログの更新を頻繁に行っていなかったにもかかわらず
ご訪問いただいた皆様、本当にありがとうございました


さて、平成29年の幕開けに、皆様は何を願いましたか?

人生は 山あり 谷あり・・・  
だからこそ人生は楽しい!・・・とおっしゃる方もおられますが、
私は、「平穏無事」が何よりだと思っています。

1日を、つつがなく無事に終えられる事が1番ありがたい事だなぁ・・・と思うんです。

予期せぬ事故や災害など、自分や家族の身にいつ何が起きるかわかりませんよね?

だからこそ、今日を無事に終える事って幸せな事なんだなぁ・・・と思えるし、
明日を迎える事って、当たり前のようで実はそうじゃないんだって!!


ですが やっぱり良い事が多いに越した事はないですよね。

例えば・・・宝くじ!!
年末ジャンボを購入された方、結果はいかがでしたか?


話が脱線してしまいましたが・・・何はともあれ、

今年もよろしくお願いいたします

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今回は「介護休業給付金」の支給額(支給率)についてお話したいと思います。

まずは、前回のおさらいになってしまいますが、「介護休業」は、雇用保険の加入者が、家族の介護体制を整えるための期間であり、最長93日迄取得できる休業である事をお話しました。

休業中の給与については、会社側に支払いの義務は無いため、雇用保険から賃金日額の40%を給付される制度が「介護休業給付金」でした。


ですが、雇用保険法等の一部改正により、8月1日以降に介護休業を取得する場合、現在の支給率40%→67%に引き上げられます。

ここで気をつけたいポイントは、いつから休業に入るのか・・・という点です。

実は、支給率は休業開始日で決まるため、7月31日迄に休業に入った場合は、8月1日以降も40%のままなのです。


介護休業取得には職場の理解が必要です。

周りに介護休業を必要とする方がいらっしゃいましたら、上司や同僚の方々には是非とも、ご理解とご協力をお願いしたいと思います。

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雇用保険と聞くと「失業保険」を思い浮かべる方が多いと思いますが、「介護休業給付金」という制度がある事をご存知でしょうか?

「介護休業給付金」とは、雇用保険の被保険者(条件あり)が介護休業を取得した際に、休業中の賃金が保障される制度です。

介護が必要な家族(対象範囲あり)1人につき最長93日まで、支給額は、休業開始前6ヶ月間の賃金合計を180で割った額(日額)の40%です。

*勘違いされる方が多いのですが、「介護休業」とは、介護の体制を整えるための期間で、家族の介護をするための期間ではありません。


雇用保険法等の一部が改正されたため、8月から支給額の変更、さらに来年1月からは対象となる家族の範囲が緩和されます。


次回は、支給額についてお話しようと思います。

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現在、過去のブログ記事を一部非公開にしております

一部の方々にはご不便・ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解の程よろしくお願い致します。


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季節の移り変わりは速いもので、桜が見頃を迎えていますが、お花見されましたか?

久しぶりの更新にも係らず、今回は、せっかくの浮かれ気分が台無しになるようなお話をさせていただかなくては・・・

実は明日、4月1日から、私達の生活において家計の負担が増える事になります。

いろいろとある中から、社会保障についてお話したいと思います。


まずは、医療関係から


当ブログでも以前からお話してきましたが、紹介状なしに大きな病院(ベット数500床以上)を受診した場合、診察の費用以外に、初診5,000円以上・再診2,500円以上の追加費用が必要になります。


入院時の食費についても、現在の1食あたり260円から360円に変更され、1日あたりでは300円の負担増です。

ただし、住民税非課税の方や難病・小児慢性特定疾患の方については、260円に据え置かれます。


次に健康保険料について。


会社員が加入する健康保険組合等の保険料は、「標準報酬月額」が基準になっていますが、この上限額が引き上げられます。

同様に、自営業者等が加入する国民健康保険の保険料も上限額が引き上げられます。

このため、高所得者ほど保険料負担が増える事になります。


国民年金の保険料も、現在の15,590円から16,260円に変更され、月670円×12=8,040円/年の負担増です。
*保険料を前納(半年分・1年分)したり、口座引落しにすると保険料の割引が受けられます。


かけあしで社会保障の変更点をお話しました。

この他にも身近なところでは、材料費高騰の影響などで食料品の値上げも相次いでいます。

主に家計を預かる主婦にとってはやりくりに頭の痛い話ですが、気持ちも新たに新年度をスタートしましょう

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